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ビギナーからプロになるまでの道標
プロゴルファーとしての知識を生かして、どうしたら最短でプロになれるか考えてみました。ここで紹介しているのは,実際私が取り組んでいる事ばかりです。必ず順番を守りながら,書いてある道標を順番に進んで行けば,私がプロになれたようにあなたもプロゴルファーになれると思います。(当然ながら保証は致しませんし,プロになれないと文句を言われても困ります。こちらに同意して頂いた方のみご覧下さい)
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Born Again Fitness
ケネディ大統領、ヘビー級ボクシングのロッキー・マルシアノ(映画の「ロッキー」のモデル)が実践した、ダイナミックテンション
英国最強かつ最凶の囚人のチャールズブロンソンが刑務所の中で行っていたトレーニング
カール・ゴッチのMuscle Control等(他にも有り)にスロートレーニングを組み合わせて
著者自らが体を張って実践して築き上げたトレーニング法。
名前はなんだか物騒だが、内容は至ってまともで,科学的に実証されているスロートレーニングをベースとしている。ものの20分も有れば全身トレーニング出来かつ短期間で効果を感じられる。
実はここで紹介するいぜんからこのトレーニングを実践している愛好者です。
器具をいっさい使わないので、いつでも何処でトレーニングすることができるのがなんといっても嬉しいし、私の様に、ゴルフが生業の者にとって,ジムに行く時間があるならばゴルフを練習していたいというのもこのトレーニングを実践する1つの理由であったりします。
練習をしていると,一部の筋肉が弱いなと感じる事も有ると思います。この方法を応用すれば、特に鍛えたい部分を集中的に鍛える事も可能なのでスイングの状態に合わせて、メニューを変えながらスイングをより良い方向に持っていけるのも嬉しい。
よりよいゴルフスイングをしようとするには,体のバランス、筋肉のコントロールが必要不可欠となるが、カールゴッチが愛用するMuscle Controを普段から練習しておけば,体の隅々の筋肉まで意識できる様になりボデイーコーデイネーションが向上するのは言うまでもありません。
筋トレというと、筋肉を大きくする事ばかりに目がいきますが、筋トレをしていない人に比べ、筋トレをしている人は、リラックスするのも上手になります。
なぜならば,トレーニングをすると、筋肉の収縮と弛緩を繰り返すまことになりますので,自然と筋肉を緩める方法を覚える事が出来るようになるのです。上記でも説明した、ゴッチが愛用するMuscle Controは,実は究極のリラックス方法だったりします。
★★★★☆
スロートレーニングをベースとして,ものの20分も有れば全身トレーニングが出来るお手軽さと,マシンを使わないのでジムに行く必要もなく質の高いトレーニングが出来るこの方法を,実際私は海外の試合を転戦している時に実践しながら体を維持していました。
この方法は、どちらかというと、可動範囲を上手に使いながら全方向でトレーニングが出来るので、質の高い筋肉をつけられる方法だと思います。
宿泊先のホテルにジムが無い事が多かったので,
飛行機の中とかでもやっていました。
又筋肉をコントロールする方法を覚えられるので,
ゴルフで緊張した時等もすぐにリラックス状態に持っていく事が出来る様になります。
良い事尽くしのようですが、一つだけ欠点が有ります。何処でも出来る気軽さ上に、いつでもできるから今日はやめておこうと言う事になりかねないので★4つにとどめておきました。

メールマガジンーゴルフ南遊記
プロゴルファーKentaroのメールマガジンはいかが?
海外ツアー放浪記や独自の観点から見たゴルフクラブ選びやクラブ改造。海外ツアー転戦で見てきたゴルフスイング理論について書いています
クラブ選びの方法
ゴルフを始める前にまず始めにクラブを揃えなくてはいけませんが,
どのようなクラブを選べば良いのかわからないと思いますのでポイントをまとめてみます。
ここでクラブ選びを間違えると今後のスイングにも影響してきますので慎重に選びます。メーカーやブランドは問いません。スペックつまり中身で勝負です。
まずは中古アイアンセットを揃えます。暫くはアイアンのみで結構です。
むしろウッドの類いはスイング作りの邪魔になりますから買わない方がベターです。
中古と言っても、安易に最新の物購入しない様に!
最近のクラブはライ角がアップライトでオフセットが多くついている物が大半です。
アップライトでオフセットが多くついているクラブはフックし易いので簡単にボールを捕まえられますが、これがスイング作りを阻害します。
*自分のスイングで球を捕まえられなければ,クラブフェースのコントロール等出来るはずが有りません。
豆知識
ゴルファーの大半がスライサーと言われており、メーカー側もスライサーに受けるクラブを作らないと売れないので、過剰にアップライトなクラブやオフセットが付いたクラブをデザインしています。
過去10年を振り返ってみても、クラブはルール規制が入ってきて衰退していっています(過去に戻っている)。まして試合に出よう志している方ならば尚更注意しなければ行けません。
先日、クラブデザイナーの方と話をしましたが、クラブは規制のため進化しようが無いと仰っていました。差別化を図るため,カラフルな色にしたり、デザインをカッコよくしたりして変化を付けているだけです。重量の配分とか言っていも限界があり、過去のクラブにも相当の物が有ります。
選ぶ時の注意点を上げます
・2000年ぐらいの比較的古いクラブを選ぶ。*1
・軟鉄鍛造のアイアンを選ぶ(重要)*2
・キャビテイーバックを選ばない*3
・オフセットの少ない、ストレートな物を選ぶ*4
・スチールシャフトで固さは、ダイナミックゴールドS-400以上のシャフトを選ぶ事*5
・スイングバランスはD3から初めて,スイングが出来る様になった後にD5~6まであげる*5
・必ず3番アイアンから揃える事*6
・ライ角を標準よりも4度フラットにする*7
*1 2000年代のクラブには非常にいいクラブが眠っていて、安価に購入する事ができスイング作りに最適です
*2 軟鉄鍛造のクラブでなければライ角を替える事が出来ないので必須です
*3 キャビテイーバックの物ではなくマッスルバックを選ぶ様にしてください。マッスルバックは,芯が狭いと言われますが芯を探す能力を伸ばします。マッスルバックを打ちこなせるだけのパワーと精度をつけましょう!
*4 オフセット自体の発見には敬意を払いますが、過剰についたオフセットはスイングを駄目にします
*5 固くて重たいシャフトを扱えるだけのパワーがないと、試合で戦えるだけの飛距離は望めません。重たいクラブはスイングをフラットにしてくれるのと,ヘットが何処に有るかを感じることが出来クラブ操作能力を磨けます。
*6 打てないからと安易にユーテイリテイーに走らない事。ロングアイアンはロングアイアンの役目が有り球が上がらない事にもメリットがあります。14本有るクラブの中で飛距離を望むのはドライバのみで、コースの状況、ショットの状況によりクラブを選択する事で,コースメネージメントが可能になります。
*7 フラットなクラブはスイングをよくしてくれます。フラットなクラブを扱える事により、アームローテションが可能になり,4つ有るパワーソースのうちの1つを引き出してくれます。
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